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当院の特長

2019年1月17日

痛みを抑えた治療 Approach

痛みに配慮した治療

歯科医院は『痛い』というイメージが昔からあり、そのイメージのため多少の歯の痛みでは歯医者へ通うことをためらう方が多くいらっしゃいます。しかしながら、現在の歯科治療は一昔前より、技術も器械も進歩しています。
当院では様々な器機や技術で、できる限り痛みを抑えた治療を行っております。

  • 01 Approach 麻酔

    どこの歯科医院でも麻酔注射は行なわれています。患者様の中にはその麻酔注射が痛くて苦手という方も多くいらっしゃいますが、当院では麻酔注射自体が痛くない様な取り組みを行っております。

    • 麻酔液の温度管理
      麻酔液の温度管理

      麻酔液を体温に近い温度で管理することで麻酔液と体温の温度差による刺激がありません。

    • 極細注射針
      極細注射針

      麻酔注射の針は、細ければ細いほど痛みが少なく、当院では極細の注射針を使用しています。

    • 電動麻酔
      電動麻酔

      電動注射器での注射は安定した低速度で少量ずつ注入できるため、麻酔が速くよく効きます。

  • 十分な説明による治療
    02 Approach 十分な説明

    痛みを抑えた治療の第一歩は患者様への十分な説明です。
    いくら治療技術や器機を工夫しても、患者様と歯科医との信頼関係が不足していると痛がる人はいらっしゃいます。デジタル化の時代ではありますが、アナログな部分である心の問題は重要です。当院では治療前に、治療内容の十分な説明をさせていただきます。患者様が「どんな治療なの?」「次に何をするの?」という疑問や不安を抱えたまま治療に入ることはありませんので、ご安心ください。

  • 十分な説明による無痛治療
    03 Approach 効果的な治療

    歯が痛くなる前の治療は痛みを軽減することにとても効果的です。
    むし歯による炎症の有無によって、同じ治療方法であっても痛みは異なります。すなわち、むし歯の早期発見が最も効果的なのです。当院ではむし歯や歯周病の早期発見のために定期的な検診をおすすめさせていただいております。

院内感染対策 Approach

院内感染対策

当院では、患者様に安心して治療を受けていただけるように、徹底した院内感染対策を行っております。